ごあいさつ 

 私たちは、平成28年度ファシリテーター養成講座8期修了生の仲間です。「この指とまれ」のキーワードで集った小金井市、武蔵野市、三鷹市の市民10人です。

 「情報が氾濫しているね」、「必要な情報はどうやって探すのだろう」、じゃ、「情報を集めて整理しよう」とチームを結成。チーム名をどうしようかと話し合い、とりあえず「○○の交差点」で出発し、最終的に「情報の交差点」と決めました。

 話し合いを通して発表資料をまとめました。これで終わりではなく、はじめの一歩になるよう自前の講座を企画しました。

 平成29年度は、1年間で3地区(武蔵野市、三鷹市、小金井市)で各1回の手づくりの出前講座を実施しました。私たちの1年間のまとめと出前講座、いろんな情報を発信しています。

 平成30年度は、平成29年度を踏襲しながらも形を少し変えて学習会・講座を実施し情報を収集し、情報を提供できる場所をつくっていきたいと思います。

 今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。


福田暁子さんの講演会 終了しました

講座の報告は、こちらをクリック


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誰も取り残されないための 地域での取り組みを考える
障害は、社会との関わりの中で発生する・・・!
次世代につなぐ福祉のあり方、一緒に考えませんか!
20181006 (情報の交差点 小金井・出前講座).pdf
PDFファイル 3.0 MB

     情報の交差点フェイスブックページはここから 


地域福祉ファシリテーター10期記念のつどいの開催報告です。ルーテル学院大学。
http://www.luther.ac.jp/news/20180829-02.html 


こんな感じで

活動目的=暮らしの小さな困りごと解決/地域の人と人のつながり強化

ねらい=地域住民と共に支え合い、いきいき生活できる仕組みづくり

実施目標=都市化と共に生じている以下の問題を解決する

  ①近所付き合い減少

  ②困りごと相談窓口がない

  ③個人ニーズと情報やサービスとの接点がない

実施活動=ニーズある人が気軽に出向き役立つ情報得られる場の設置

       手づくり出前講座3市それぞれで企画・提案

講座コンセプト=

 ①行きやすい場所

  ②気軽に入り易いテーマ

  ③運営費(実費・助成金)

  ④広報(市報・ちらし・公共施設掲示板)


平成30年度の学習会・講座

武蔵野市自主学習会

日時 平成306 5 ()1900  場所 武蔵野市立・男女平等推進センター 

題  介護保険のイ・ロ・ハ 

講師 阿久津美栄子さん

三鷹市出前講座

日時 平成30820日(月)9時から12

場所 ルーテル学院大学トリニティホール、マルチコート

題  「みんなでやろう!あそびとスポーツ」

講師 横森茂樹さん

小金井市出前講座

期日 平成3010月6日(土)

場所 小金井市商工会館

題  〜私たちの知らなかった世界〜 盲ろう者の視点から

講師:福田暁子さん


介護自主学習会 終了

武蔵野市自主学習会

期日:平成306 5日(月)午後7

場所:武蔵野市立男女平等推進センター会議室

題:介護保険のイ・ロ・ハ

「ココが知りたい!」にお応えします

講師:阿久津美栄子さん

  NPO法人 UPTREE 代表

報告はここから 




h29 小金井出前講座

小金井市前原暫定集会施設で43名の参加を得て講座が終了しました。

荒井康善先生の講演は、聴覚障害者の防災時の困りごとなどを、東日本大震災・熊本地震を例にして話されました。自分の足と目でつかんだ情報は聴衆にきちんと伝わりました。

ここに報告が 

感想手話ができなくてもいい。笑顔で身振り手振りで表現してくれれば。


h29 武蔵野出前講座

武蔵野プレイス・パフォーマンススタジオで18名の参加を得て講座を終了しました。

田中千代子先生の好リードでのびのびと軽快に体を動かしました。

ここに報告が 

感想昨日はお世話様でした。折り畳みバッグ嬉しいプレゼントでした。参加者の慣れに比して運動量不足だったかも?先ずは御礼まで。


h29 三鷹出前講座

ルーテル学院大学で27名の参加を得て講座を終了しました。

横森茂樹先生の巧みなリードで、子どもたちもボランティアの大学生も笑顔と汗いっぱいの時を過ごし、こころと体を解放できたでしょう。

ここに報告が 

感想:いつもと違う孫の顔を見ることができました。多世代の交流の大切さを知りました。夏休みのいい思い出となったようです。