2019年に向けて

 今年で活動4年目に入ります。時間の許す限りとはなりますが、自分のできることから一つずつ、大切な思いをつなげていけたらと思っています。何か社会に貢献できることを模索しながら邁進していきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


ごあいさつ 

 私たちは、平成28年度ファシリテーター養成講座8期修了生の仲間です。「この指とまれ」のキーワードで集った小金井市、武蔵野市、三鷹市の市民10人です。

 「情報が氾濫しているね」、「必要な情報はどうやって探すのだろう」、じゃ、「情報を集めて整理しよう」とチームを結成。チーム名をどうしようかと話し合い、とりあえず「○○の交差点」で出発し、最終的に「情報の交差点」と決めました。

 話し合いを通して発表資料をまとめました。これで終わりではなく、はじめの一歩になるよう自前の講座を企画しました。

 平成29年度は、1年間で3地区(武蔵野市、三鷹市、小金井市)で各1回の手づくりの出前講座を実施しました。私たちの1年間のまとめと出前講座、いろんな情報を発信しています。 2017 平成29年 総括

 平成30年度は、平成29年度を踏襲しながらも形を少し変えて学習会・講座を実施し情報を収集し、情報を提供できる場所をつくってきました。

その活動の概略をご覧ください。2018 平成30年 総括

 平成31年度・令和元年度は3年間の活動を総括し、新たな運動の展開を模索中です。 

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。


天畠大輔さんの講演会が決定!


次のようなお願いをしました(抜粋)私が天畠さんを知ったきっかけは、

・朝日新聞の記事 4月12日朝刊(武蔵野市在住、ルーテル学院大学卒業)

・武蔵野プレイスの渡辺さんの講演会(5月25日)のときお見かけした

・ルーテル学院大学の公開講座「食といのちと環境」の上村敏文先生の授業

 それも偶然が続きました。渡辺さんの講演会は面白そうだと申し込みました。障害者の自立だとは思いませんでした。天畠さんが主催していることも全く知りませんでした。当日、「境をこえて」という会のパンフレットをもらいました。年2,400円の賛助会員になりました。

 私たちはボランティアで活動しています。地域の困りごとを拾い上げ解決できればと思っていました。知らないことが多すぎます。共生社会の実現、自立だとは文言では分かっているようで実際はわかりません。市民の方により多く知ってもらいたいと考え講演会の参加費を無料にしています。私たちの活動資金は市からの助成金のみです。ですからすべてが限られます・・・。


左は、5月25日(土)、渡辺一史さんの講演会。右は、9月2日(月)、天畠大輔さんと講演会の打ち合わせ。



講演会の内容はこちらから 


参加申し込みはここから 


ダウンロード
令和1年11月2日(土) 小金井市出前講座 天畠大輔さん講演会
天畠大輔さん講演会ちらし申込書.pdf
PDFファイル 755.8 KB

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